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歯周病治療

 歯周病も、初期段階であれば、患者さんと歯科医院での二人三脚の口腔清掃・歯石除去の徹底により健康な歯肉の獲得ができます。
 また、進行した歯周病も、歯周外科療法に先端医療のGTR法やエムドゲインといった再生療法を併用した、新たな歯周治療法が開発されてきています
ブラッシングの徹底と歯周外科による健康な歯周組織の回復
ブラッシングの徹底と矯正処置による健康な歯周組織の回復

崩壊した口腔の再構成、補綴、矯正、移植処置を歯周処置に併用

歯周病難症例

糖尿病リスク患者
 初診時、空腹時血糖値200を越える女性患者。
 急激な歯周組織の破壊により、1992年より2001年の9年間に喪失歯11歯となる。
 現在は糖尿病のコントロールがなされ、経過は安定している。

降圧剤副作用+歯周病患者
 Ca拮抗剤の高血圧予防薬を服用中の男性患者。
 口腔内衛生状態の改善と降圧剤の変更により、7年間安定した状態を保つ。


異常な歯軋り・食いしばり+喫煙+歯周病患者
 日常の臨床で最も悩まされる歯軋り・食いしばり習癖がある、ヘビースモーカー症例。
 1995年より6年間、急激な歯周組織の破壊、2歯の抜歯となり、現在も症状の安定は図れないでいる。
 ナイトガードというマウスピースを歯の保護に夜間装着し、症状の安定を期待。
☆歯周病の本体は歯周病原菌ではあるが、それらに抵抗する全身の健康状態が不良である場合、また異常な噛み合わせの習癖や喫煙などの悪い生活習慣が改善されないケースは、こうした難症例となってしまうことを考えて頂きたい。

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